Beautiful Energy

inspiration★body★heart★spirit

星の王子さま Le Petit Prince

このタイミングで読み返してみた。

 

初めて読んだのは中学生?さすがに小学生ではなかったと思う。

 

それから度々読み返して、次の節目は大学生の頃かな。

 

フランス文学専攻だったから、フランス語でも読んだ。

 

 

 

f:id:sdmnm77:20180603221105j:image

 

それから、また度々読んでいたと思うけど、今日何年ぶりかに読んでみた。

もちろん日本語で!

 

 

 

今までにないくらい心に響いた。  

 

 

 

「ぼくは、あの星のなかの一つに住むんだ。

その一つの星の中で笑うんだ。

だから、きみが夜、空をながめたら、星がみんな笑っているように見えるだろう。

すると、きみだけが、笑い上戸の星を見るわけさ。」

 

岩波書店星の王子さま』より

 

 

私たちを友達と言ってくれたあなたは、どんな気持ちで私たちを友達と言ってくれたのかな。

 

幸せをたくさんたくさん与えてくれたあなただったから、私が空を見上げて星を見ると、ほっとして幸せな気持ちになるんだね。

 

あの空のどこかにいるんだよね。

あの夜空の星のどこかにいるんだよね。

 

だから、私にとって、空は夜空はいつも幸せなんだ。